ごちゃごちゃ帳

Nov 8
“自分の信念と、自分の信念とは異なる土台に立つ他人の幸福とは両立するんだということは、今後よくかみしめんといかんなと思います。” 「35過ぎて独身でいること」の限界とはなにか - 背後からハミング

情報技術革新の進展は2極化をもたらす基本的な原因になっており、かつて文系の大学卒がやっていたような「そこそこの仕事」がなくなっている。単なる情報処理をやるだけなら、PCの支援が得られる現状では、大学卒の労働者は過大能力であり、「評価」や「判断」の必要な職務をまかせるには過小能力だという状況になっている。こうした状況を反映して、米国では高卒と大学卒の賃金差が縮小し、大学卒と大学院卒の賃金差が拡大する傾向がはっきりと出てきているという。

こうした環境変化に伴って、従来型の日本的人材養成システムは、もはや時代遅れなものになっている可能性が高い。すなわち、企業は地頭(じあたま)主義で、大学には選抜機能しか期待しない。それゆえ、大学の役割は入試だけで基本的に終わり、在学中、学生はほとんど勉強しない。そして企業に入ってから社内で鍛える、ということでは、今後要求されるような人的資本としての生産性の高さは達成されないと懸念せざるを得ない。

アゴラ : 大学生は勉強しなくていいのか

おそらくこれが現実。

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“大阪では一日分の飯は昼に炊き、江戸では朝に一日分の飯を炊きました。一日一回しか飯は炊かないので大阪では夜と次の日の朝が冷や飯、江戸では昼と夜とが冷や飯でした。
あるときに江戸の設定で夜にほかほかのご飯を作っているシーンがありましたが一般的ではないなあと思ってみてました。当時夜に飯を炊くなんてことはほとんど考えられないことです。”
時代劇に登場する大嘘を教えて下さい - 教えて!goo (via nkym) (via gickonbattan) (via nemoi) (via jacony) (via kml) (via gkojax) (via yaruo) (via otsune) (via voqn)

Nov 2
“おそらく就活をしていたときの私は、巨大なゲーム制作会社に願書というボールを送り、採用というボールを返してほしいと思っていた。箔のつく肩書きが欲しかったんでしょう。ボールは届きませんでした。投げる方向が違っていた。ほんとうはユーザーに向かって投げるべきだったんです。ゲーム制作会社に認めてほしいという甘ったれた考えで、ボールが届くはずがない。本当にゲームを作りたいやつは願書を書く前に、自分でゲームを作っていますよ。会社に入るのは就職であって、それが即ち創作ではない。当時の私は自分のゲームを他人に作ってもらおうと、頼る気持ちがあった” 「制作会社に採用されなくてよかった」原作者・竜騎士07の挫折と下克上(後編) - 日刊サイゾー

Nov 1


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